早すぎる結婚後の話に要注意!
2026/03/04
早すぎる結婚後の話に要注意!
結婚を真剣に考えている人ほど、最初にしてはいけない話があります。
こんにちは。
岡山市の結婚相談所 JM岡山の森次です。
婚活の現場では、時代が変わっても本質はあまり変わらないと感じる出来事があります。
今から20年ほど前のことですが、お見合いの段階で
「実家が農業をしているので、農繁期は手伝ってほしい」
という話を男性がしたところ、それが理由で交際に進まなかったケースがありました。
そして最近、似たような出来事がありました。
お見合いの中で男性から
「結婚したら田舎の婦人会に入って活動してほしい」
という話が出て、女性が不安を感じ、ご縁が続かなかったのです。
婦人会の活動内容や頻度は地域によって様々でしょうし、決して悪いものではありません。
ただ問題は 内容の良し悪しではなく“タイミング” です。
興味が湧かない話は慎重に
婚活初期、とくにお見合いや初回デートの段階では、
お互いまだ「好き」や「信頼」が育っていません。
その状態で、
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義実家の役割
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地域活動への参加
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家族のルール
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将来の義務的な話
などを具体的に伝えられると、相手は
「自由がなくなるのでは?」
「自分に合う生活なのだろうか?」
と不安が先に立ってしまいます。
人は、好感や安心感が生まれる前に負担を想像すると、自然と距離を取ってしまうものです。
大切なのは「順番」
結婚生活の現実を伝えること自体は、とても大切です。
隠す必要もありません。
しかし、順番があります。
まずは、
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会話が楽しい
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一緒にいて安心できる
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また会いたいと思える
こうした感情が育つことが先です。
2〜3回デートを重ね、お互いに好感を持ててからであれば、同じ話でも受け取り方は大きく変わります。
「この人となら考えてみてもいいかも」
そう思える関係になって初めて、現実的な話が前向きな相談へと変わるのです。
婚活は正直さ+伝えるタイミング
婚活では誠実さが重要ですが、
誠実=最初から全部話すこと ではありません。
大切なのは、
👉 正直に
👉 相手への配慮を持って
👉 適切なタイミングで伝えること
です。
良いご縁を育てるためには、「何を話すか」と同じくらい「いつ話すか」も大切なのかもしれませんね。
必要なアドバイスはいつでもさせて頂きます、一緒に頑張りましょう(^^♪
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岡山市中区西川原176-2-3
(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)
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開業が2000年なので創業27年目になります。
IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し
人生経験と相談所実績で岡山県№1
親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です
https://jm-okayama.jp/
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