交際中の支払いは“太っ腹”がご縁を育てる
2026/03/01
交際中の支払いは“太っ腹”がご縁を育てる
こんにちは。
岡山市の結婚相談所 JM岡山の森次です。
今回は交際初期の「支払い」に関するお話です。
オンラインお見合いから交際に進んだ30代女性会員さん。
初デートは、お酒好きの男性の提案で居酒屋へ行かれたそうです。
楽しく会話も弾き、雰囲気も悪くなかったとのこと。
ところが、最後のお会計で少し残念な出来事がありました。
割り勘自体は今の時代、珍しいことではありません。
女性側も「割り勘は仕方ない」と理解していたそうです。
しかし――
男性が細かく計算し、釣銭をまるで奪うように素早く回収する姿を見て、
一気に気持ちが冷めてしまったとのことでした。
金額の問題ではありません。
「この人と一緒にいて大切にされるだろうか」
女性が見ているのは、まさにその部分なのです。
支払いは“経済力”ではなく“姿勢”
婚活中の男性からよく聞く言葉があります。
「毎回ご馳走するのは大変です」
確かにその気持ちは分かります。
ですが女性が求めているのは、高級なお店でも全額負担でもありません。
見ているのは、
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思いやりがあるか
-
気持ちよく時間を締めくくれるか
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一緒に過ごした時間を大切にしているか
という姿勢です。
例えば、
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「今日は僕が少し多めに出しますね」
-
「次のコーヒーの時お願いします」
これだけでも印象は大きく変わります。
交際初期こそ“太っ腹”で
交際初期は、お互いを知る大切な期間。
まだ信頼関係が十分に出来ていないからこそ、小さな行動が強く印象に残ります。
特に男性は、
✔ 細かすぎる精算
✔ 損得を強く感じさせる態度
✔ お金への執着が見える行動
これだけで「将来が想像できない」と判断されてしまうことがあります。
少し大げさに言えば、支払いの場面は人柄が最も表れる瞬間なのです。
成婚に近づく男性の共通点
成婚していく男性に共通しているのは、
交際中は気持ちよくお金を使える人
です。
決して裕福だからではありません。
「楽しい時間を共有したい」という気持ちが自然に行動に出ているのです。
婚活では条件以上に、
一緒にいて安心できるかが選ばれる理由になります。
交際中の支払いは、勝ち負けではありません。
ご縁を育てるための“小さな投資”。
せめて交際中くらいは、
少し太っ腹なくらいがちょうど良いと思います(^^♪
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開業が2000年なので創業27年目になります。
IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し
人生経験と相談所実績で岡山県№1
親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です
https://jm-okayama.jp/
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